• 平田村について

    私たちの地元平田村は、福島県の南東部・郡山市といわき市の真ん中に位置します。四季に富み、緑あふれる自然と澄んだ空気。おいしい日本酒づくりにかかせない水がきれいで、先代はこの地の「水」に惚れ込み、日本酒づくりの地として平田村を選びました。

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  • 阿武隈高地の恵み

    標高500〜700mの阿武隈高地にある平田村は、冬季の寒気は大変厳しく、最低気温がマイナス10 度を下回る事もしばしば。しかし、夏は涼しく過ごしやすく、花は色がよく、おいしいお米と野菜がたくさん収穫されます。緑豊かな環境で栽培される農作物は村の特産物です。

    阿武隈高地の恵み
  • 蓬田岳

    石川郡の最高峰で平田村のシンボルであり、東北百名山にも選ばれている蓬田岳。山頂からは遠く那須連峰や太平洋を望むこともでき、人気の登山スポットになっています。澄み切った夜の星空も感動的。
    麓には芝桜が咲き誇るジュプアランドひらたがあり、森林浴や野鳥観察も楽しめます。

    蓬田岳
  • 豊かな水源・山鶏滝

    「ふくしまの遊歩道50選」にも選ばれた山鶏滝は、約1キロにわたる美しい渓流。 手つかずの自然の中、約10mの高さから豊富な水が流れ落ちます。滝の傍らには山鶏滝不動堂があり、弘法大師をはじめ多くの修験者が立ち寄って修行したと伝えられています。

    豊かな水源・山鶏滝
  • 「若清水」名称の由来

    「若清水」の名称は、実は平田村の方々が選んでくださった名前。長く地元の方々に愛されてきた一遍が名称にも現れています。私たちはこの自然あふれた平田村を愛し、地元産の「米」と阿武隈高原の恵み「湧き水」を使用した「地酒」にどこまでもこだわります。

    「若清水」名称の由来
  • 素材へのこだわり

    地元でとれた米、地元で湧き出す水。それを地元の人で酒にする「地酒」。先代がこの地に蔵を開いてから250年以上、この「地酒」造りにどこまでもこだわっています。平田村の大自然と「うまい酒をつくりたい」という魂が生み出した、こだわりの地酒です。

    素材へのこだわり
  • 酒米

    当社製品の主原料となる米は、平田村産『チヨニシキ』。コシヒカリやササニシキを先祖に持ち、病気に強く多収であることから現在でも平田村で盛んに生産されています。高品質な『良い米』を求め、地元農家さんと二人三脚で常に研究を重ねています。

    酒米
  • 仕込み水

    蔵から200m ほど東の山林に湧き出る清水から水を引いています。宝暦元年、初代当主がこの清水を見つけたことからこの地での酒造りが始まりました。
    軟水で水量も豊富なこの水が、酒造り総てにおいて重要な鍵を握っています。

    仕込み水